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低コスト化
弊所の手数料の案内
       多重従属請求項の追加料金
       従属請求項数を減らす
       USPTOへ納付する主な料金
USパテントエージェントの紹介

出願時に必要なもの
       宣言書、譲渡契約
出願後でよいもの
       職務発明の譲渡証
* 提出遅延に関する注意

米国特許明細書の要件
       特許発明の対象1
       有用性の要件1
       新規性の要件(Novelty)
       非自明性の要件1
特許の英訳について

Patents(米国特許出願)

提出遅延に関する注意事項

1)まず、出願時点で足りない必須書類がありますと、有効な出願と見なされません。後日出願に必要なものが全て揃った日が出願日となりますので、優先権主張などの期限が迫っている場合はお気を付けください。

   なおUSPTOでの電子出願ではアメリカの東海岸標準時間が基準となりますので、お客様のアメリカの代理人が西海岸やハワイからお手続きなさる場合でも、期限の最終日にオンライン提出なさる時には、東海岸標準時間にご留意ください。


2)米国で直接出願する場合は、出願料金、サーチ料金、審査料金の納付は出願時になされなくても、提出書類が揃った時点で有効な出願とみなされ出願日が確定します。しかし出願時点で納付しない場合は余分に料金が課されますので、なるべく当日にお支払いください。
   PCT出願での米国国内移行手続の場合は、期日以内に最低で基本料金だけは支払わないと移行手続の権利を放棄したとみなされます。ご留意ください。
   なお電子出願の場合は出願時点以降に別途支払っても、東海岸時間で出願日や移行日のうちに支払えば当日に支払ったとみなされて、余分な料金は課金されません。


3)出願の書類、中間手続きでの応答の提出が期限より遅れると、別途料金を課されます。(1,2,3ヶ月の遅延に対してそれぞれ200、600、1,400ドルの遅延料金)
   また提出遅延により出願を途中放棄したとみなされることもあります。途中放棄した出願を復活することもできますが、手続きに多額の料金(1,700ドル)を納付しなければなりません。提出するものはなるべく早い時期に準備してください。

                 ==>「USPTOへ納付する主な料金 」を参照

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